科目名:情報社会及び情報倫理2年春期土4
英文名 Introduction of Internet and Infomation Technology
ふりがな きしもとけん
担当者 岸本 健
授業のねらいと概要:
電子化情報が印刷物に止まらず、映像、音声までも含むようになり、さらに電話網がインターネット化されると日常会話までもが電子化情報となり、普及を爆発的に促進した。情報が、日常の生活を変革することを理解させるために、現状の文化と情報伝達と記録の最新のメカニズムを教授する。
さらに、文字の伝達、データの伝達と画像、映像、音声の伝達の相違、ユーザーと高性能化したサーバー、クライアントの関わり、不正行為(クラッキング)対策についても言及する。
次に、電子化して容易、高速化した情報の複製と複雑性に関連して、モラルとして、自他の知的財産を保護することの重要性、欧米と日本の特許、著作権の考え方の相違、東アジアの社会がもつ知的財産についても教授する。
教科書:授業前に配布
参考書:
その他必要なもの:
評価法:
インターネットのエチケット、法律、通信メカニズム、セキュリティに関するレポートを4〜5回要求する。Eメールで提出されたレポート成果を採点して評価する。総合評価が低い場合には期末試験を実施する。
【授業計画】
回数授 業 内 容 と そ れ に 必 要 な 準 備
第1回
ネットワークの概念:
第2回
ネットワークの意味と意義:
第3回
ネットワークの歴史とIT革命まで
黎明期のネットワーク:
第4回
ネットワークの歴史とIT革命まで
WWWネットの発展とその意味:
第5回
ネットワークと知的財産、保護
ネットワークの知的財産:
第6回
ネットワークと知的財産、保護
知的財産の保護法と実体:
第7回
情報と不正行為:
第8回
ITと社会構造:
第9回
マルチメディア教育の方法論
メディア教育の教材:
第10回
マルチメディア教育の方法論
ネットを利用した教育:
第11回
情報で変る生活:
第12回
情報で変る生活:
第13回
ITで始まる社会変革: