科目名:循環器系工学3年秋期水2
英文名 Engineering of Circulatory System of Society and Biogenous
ふりがな きしもとけん
担当者 岸本 健
授業のねらいと概要:
資源問題はリサイクル、リユーズ抜きには考えられない。このリサイクルリユーズは複雑な複合的なサイクルを構成するが、化石燃料資源のリサイクル、木材のリユーズという有機物質のサイクルと無機物質のサイクルを、生物に備わっているリサイクル機能やリユース機能を学習することで受講者それぞれが議論の上に構築する。
教科書:授業前に配布
参考書:真木,「大気環境学」朝倉書店,ISBN4-254-18006-3,
中野,遠藤、「タンパク質の一生」、共立出版など
その他必要なもの:
評価法:
各種の循環器と社会の循環経路を元に、具体的課題について、受講者全員で議論する。その質問や議論において、授業で教授した内容の把握度、理解度をもって評価する。
【授業計画】
回数授 業 内 容 と そ れ に 必 要 な 準 備
第1回
生物中の循環経路(I):
第2回
生物中の循環経路(II):
第3回
循環経路の制御因子と論理的な判断:
第4回
循環中に起こる化学反応とその必然性。:
第5回
炭素循環(石油・石炭の循環サイクル):
第6回
炭素循環(食物連鎖):
第7回
炭素循環(地上循環から海洋循環):
第8回
炭素循環(海洋循環,さんご礁、海洋生物):
第9回
塩素循環(塩素サイクル、非塩素サイクル):
第10回
その他の循環(I:酸素、窒素サイクル):
第11回
その他の循環(II:金属の循環,社会と生物):
第12回
生物中の神経刺激の経路とフィードバック:
第13回
ネットワーク、コンピュータを使用した物質循環制御:
第14回
循環についての議論(テスト):