科目名:環境計測システム特論院1年春期
英文名 Environment Measurement System
ふりがな きしもとけん
担当者 岸本 健
授業のねらいと概要:
大学院の知識として、センサーアクチュエータシステムの詳細なシステムの理解と、構築方法が必要となる。各種センサとその原理、センサ信号の処理方法、コンピュータを利用した計測について講義する。
教科書:岸本、「環境計測システム特論」(授業はじめに配布)
参考書:
その他必要なもの:早稲田大学院工学研究科の講義として実施。
評価法:
講義の内容に関して、自己の研究の中で、計測などについて再度考察して、レポートを書く。また、授業中に1〜2度の小テストを行い、これらの成果と過程の内容をもって評価する。
【授業計画】
回数授 業 内 容 と そ れ に 必 要 な 準 備
第1回
計測とは何か。
第2回
計測で用いられる量と質の関係と表現方法。
第3回
物理現象、原理、効果などの紹介とこれらを利用したシステム。
第4回
温度センサー、熱センサー、映像センサー、歪みセンサーの紹介
第5回
温度センサー、熱センサー、映像センサー、歪みセンサーの紹介
第6回
温度センサー、熱センサー、映像センサー、歪みセンサーの紹介
第7回
温度センサー、熱センサー、映像センサー、歪みセンサーの紹介
第8回
計測システム その1
第9回
ノイズ その1
第10回
ノイズ その2
第11回
計測データの処理
第12回
制御に合わせた計測データの処理