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オプション

[]
-b 一致した行の前にその行が存在するブロックナンバを出力します。 内容からブロックナンバを検索するのに有用です。
-c パターンに一致した行数を出力します。
-e expression
  通常のexpression と同じです。このオプションは - で始まる expression の場合に利用します。
-f file 正規表現 (grep) または文字列(fgrep)をファイルから読み込みます。
-i 上位文字と下位文字の区別をなくします。grepfgrep のみに 有効です。
-l パターンに一致した行を含むファイルのファイル名を改行により区切って出力します。
-n それぞれの出力される行の前に、その行がファイル中で何行目に当たるかを示します。
-s エラーメッセージ以外は何も出力しません。 エラーステータスをチェックするときに有用です。
-v パターンに一致しなかった行を出力します。
-w expression 全体を1つの単語として扱います (ex(1) における `$<$',`$>$' の働きと同じです)。 (fgrep のみ有効です。)
-x 行全体とパターンとが完全に一致した場合にその行を出力します (fgrep のみ)。


Kishimoto Ken
平成20年3月1日