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モードメニュー

最初は、もっとも頻繁につかう Mode です。アイコンを見ると大体想像で きますが、描く図形を選びます。ただ、一番上の "矢印" は矢印を描くのではな く。図形の選択:移動や複写や拡大縮小の対象として選択状態にすること の機能を呼び出すものです。また、一番下は、ちょっとわかりにくいですが、 折れ線の折点の削除:折れ線を描いた後に、余分な折点を指定して削除す るを行いうためのモードです。他は、見たとおり、上から順に文字・四角・ 楕円・折れ線(開じない)・折れ線で閉じられた図形・扇型・丸四角・フリーハン ドです。
図: 図形の選択:選択されると右図下の丸四角の様にマークが付けられる。
\includegraphics[width=4cm]{figs/rect.eps}

図の描き方ですが、例えば四角の場合は対角の2点(始点と終点)を指定します。 始点位置で左ボタンを押してマウスカーソルをドラッグすると、カーソルが指に 変わって、始点位置と現在のカーソル位置を対角とした四角の外形がラバーライ ンでトレースされますから、自分の望む大きさになったら、左ボタンを離して確 定します。簡単ですね。楕円と丸四角とフリーハンドが四角と同じように、左ボ タンのみの操作(押してドラッグ離して確定)で描けます。文字も、描きたい位置 (左端)を指定するだけなので、左ボタンのみです。

線分を描くときには、右ボタンも使います。左ボタンを押して線分の端(折点)を 指定し、右ボタンで終了です。したがって、ドラッグ(ボタンを押し下げたまま カーソルを移動させる)は意味を持ちません。閉図形では、始点と最後の点を結 んで閉じた図形が完成します。



Kishimoto Ken
平成20年3月1日