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シェルでのコマンド実行 - !arg -

ファイルができているか確認しましょう。
\begin{screen}
\tt gnuplot> \sl !ls sinxx.eps -lt
\end{screen}
"! (エクスクラメイションマーク)" の後のコマンドはシェルに実行させます。 従って、sinxx.eps を PS(EPS)図形のビューア ghostscript で見たい場 合は、
\begin{screen}
\tt gnuplot> \sl !gs sinxx.eps
\end{screen}
で可能です。

UNIX の標準コマンドについては,"コンピュータ実習入門"の第18章を参 考にしてください。ファイルに関するコマンド ls, cat, less, cp, rm, mv は最低限必要です。ただし、細かいオプションが SUN と Linux(GNU) で異 なっている場合もあるので、manコマンドで確かめる習慣を見につけたい ものです。

このEPSファイルをincludegraphics というパッケージを用いて 取り込んだのが次の[*] です。

図: EPS形式で保存したものを取り込んだ場合
\includegraphics[scale=0.8]{figs/sinxx.eps}



Kishimoto Ken
平成20年3月1日