この方式はドリフトが大きいため校正が必要であり、ヒータを持つため暖気時間 が必要になるという欠点を持っているが、応答速度が速く、CO2 の影響を受け ず、長寿命であるという特長をもつ。 堀場製作所、横河電機、CHINO が製作している。