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サブレンジング型[7]

サブレンジング型は、 並列型を二つ設け、 それぞれに上位ビットと下位ビットのAD変換を分担させ、 これらを 多ビット化したステージを用いた パイプラインやカスケードに接続して 残差を下位に送ることで 2ステージでAD変換する方式である。 パイプラインやカスケード型のステージが1$\sim$2bitであるのに対して、 サブレンジは 4$\sim$7bit になる。

Ken Kishimoto 2014-06-02