光の発光素子と受光素子を波長ごとに分類すると 図3.28の下部に示すようになる。 この中で UVC(紫外線C) よりも短波長の光は大気に吸収され 自然状態ではほとんどない。 この光エネルギーの大きな光は たんぱく質に作用して破壊する能力を持つため、 小昆虫やバクテリアに作用してその繁殖機能を抑制したり、 細胞を破壊する殺菌・殺虫光源として使われている。 もちろん人体にも悪影響がある。
この図には、枠で囲った受光素子、色で塗り潰した発光素子や発光体とH2O, CO2の吸収帯を記入した。