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目次
索引
イメージセンサ
イメージセンサは MOS(金属酸化物半導体)とCCD(電荷結合素子)に大別される。
MOS 型は、MOS-FET とフォトダイオードで構成されている。
CCD 型は、MOS構造にフォトダイオードを結合して構成されている。
いずれも MOS 半導体でできた2次元に多くの光センサを配置して
鏡やレンズで構成されたイメージを写真のフィルム上に結合するときの
フィルムの場所に接地してイメージセンサとして用いる。
カラーイメージセンサとしては、
イメージセルにベイヤー配列というカラーフィルターの
配列をして1枚のイメージ素子ですべての色を受ける
単板方式と
ダイクロイックミラーやプリズムで
RGB3原色に分け3枚のイメージ素子を用いる
三板方式や
[RB]-Gという二板方式がある。
Subsections
Ken Kishimoto
平成19年3月18日