next up previous contents index
Next: 感圧塗料 Up: 感圧センサ Previous: 接点式感圧センサ   目次   索引

発色式感圧センサ

図 3.68: 発色感圧紙
\includegraphics{TgifFigs/pres-color.eps}

カーボン紙の原理を応用して、 発色シートを感圧紙として利用したものもある。 発色剤を入れた4$\mu$m以下のマイクロカプセルを紙の中に塗布した発色層に 顕色層を合せて紙としたものである。 図3.68のようにペンなどで加圧すると、 荷重に対応してマイクロカプセルが破裂し、発色する。 発色剤の種類によってさまざまに発色する。 感圧紙は 再生できないので、最大荷重を記録するもので荷重の変化を記録できない。



Ken Kishimoto 2014-06-02