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半導体ガスセンサー
半導体式ガスセンサーは、酸素を吸着する酸化スズ(SnO2)などで多孔質体を
構成し、吸着した酸素が還元性物質(メタン, NO, イソブタン, メルカプタンな
ど)で消費されると、電気抵抗など電気的性質が変化することで、ガス濃度を測
る。
フィガロ技研によると、
メタン、プロパン、ブタン、水蒸気、CO、水素、エタノール、アンモニ
ア, フロン、硫化水素、VOC、有機塩素、LPガスなどが測定できるとしている。
また、CO2センサの感度を示す図3.62は、エタノールや
一酸化炭素の影響が極めて小さいと言うことを表している。
図 3.61:
ガスセンサの原理と形状
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図 3.62:
ガスセンサの出力
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Subsections
Ken Kishimoto
平成19年3月18日