国士舘大学工学部機械工学科 
岸本 健担当授業
授業名
循環器系工学(平成14年度開講予定学際コース科目)
(英文名)
Circulatory Reconstruction Engineering
担当者
岸本 健 <kkishim@kokushikan.ac.jp>
授業のねらいと概要
生物的に見てみると、多くの食連鎖の中で自滅的な消費を行ってきたが、 そのたびに遺伝的特性として、低消費サイクルを構成する器官や昨日が備わっ てきた。 現代の工業化は資源の消費を促進したが、 この遺伝的な適合変化を持つために形成された生物の器官を分析することで 持続可能なリサイクル社会を提案し、構成することが重要である。
このため、バイオ技術の一部である細胞構成とその代謝、ホルモンに代表され る人体調整機能などを教授し、 工学にアナロジーをして、 未来工学の発展の方向性を考えていく。
演習を含んで、生物的な循環機能と社会のリサイクル状況とを対比させながら 講義を進めてゆく。
教科書
(未定)
参考書
(未定)
評価法
期末試験 有り。

【授業計画】
第1回
人体の構造/ 人体の構成とたんぱく質
第2回
人体と社会の構造/ 社会の構成
第3回
人体における循環器の種類と働き/ 血液循環、食物循環
第4回
社会における循環の種類と働き/ 製品の循環、資源の循環
第5回
調整機能とネットワーク/ ホルモンの働き
第6回
調整機能とネットワーク/ 資源流通における制御
第7回
人体におけるリサイクル/
第8回
社会におけるリサイクル/ 教育のリサイクル
第9回
社会におけるリサイクル/ 資源のリサイクル
第10回
社会におけるリサイクル/ 環境のリサイクル
第11回
リサイクルの比較と分析/
第12回
人体における情報リサイクル/
第13回
情報リサイクルと社会/