○ 2000 与論で泳ぐの巻

2000/09/10 岸本

2000/08/30 ウドノス

まだ、台風の後遺症と 台風の風向きが北からの風のため波が高い。 でも、ここは湾になっているためと比較的静か。 毎年のように浜から300mくらい沖にある 枝サンゴの生えている場所まで泳ぐ。 崇と太郎、3年生が3名ほど付いてきた。 せっかく美しい島に来たのにまだ乗りはわるい。 初日だから体力温存しているのか、 それとも、与論の海のきれいさに喪心してまだ波打ち際で十分なのか。 今年の学生の泳力はわからない。 しかし、 ここの一昨年のサンゴ白化現象の後遺症はまだ重く わずかに再生し出した状態であるが、緑の枝さんごは所々に元気である。
与論にも赤土汚染が存在することを知った。参考までにあげておく。
赤土汚染公害調査報告書
漁業公害調査指導事業テキスト「赤土汚染簡易測定法の手引き」