まだ、台風の後遺症と
台風の風向きが北からの風のため波が高い。
でも、ここは湾になっているためと比較的静か。
毎年のように浜から300mくらい沖にある
枝サンゴの生えている場所まで泳ぐ。
崇と太郎、3年生が3名ほど付いてきた。
せっかく美しい島に来たのにまだ乗りはわるい。
初日だから体力温存しているのか、
それとも、与論の海のきれいさに喪心してまだ波打ち際で十分なのか。
今年の学生の泳力はわからない。
しかし、
ここの一昨年のサンゴ白化現象の後遺症はまだ重く
わずかに再生し出した状態であるが、緑の枝さんごは所々に元気である。
与論にも赤土汚染が存在することを知った。参考までにあげておく。