2000/09/02 民族村/ユンヌ楽園/ウドノス+洞窟/夕日を琴平で/バーベキュー

せっかく与論に来るのであればエイサーや沖縄踊りを見たいといっていた 真理チャンが、 海しか見ないで帰るのも可愛そうであるので、急遽予定を変更して、 午前中に民俗村とユンヌ楽園を尋ねた。 もちろん、民俗舞踊を見られるわけではない。 我々が帰る9/8の一週間後に、文化財指定を受けている「十五夜踊り」が 行われるのであるが、我々でさえこれも見ずに帰ることになろう。 民俗村では、ご主人が案内してくれた。穀物の貯蔵、民具、芭蕉布の話、 赤瓦の家と見て回って、お茶。ゆっくりお茶を飲んでいる間に、 学生はおみやげを物色している。 学生はほら貝を一生懸命に吹くがならない。顔を真っ赤にしてスースーと いわせている。
今時の学生で全く理解できないことがある。それは、男が飾り物を 買うという行動である。首輪や腕輪を買って、何本もぶら下げている。 彼らの行動は私には努力すれど理解できない。 嫌悪感さえ感じるのは単に年代の違いだけであろうか。 赤崎海岸の飾り物を売っているおばちゃんからいくつも買いながら ここでも買っていた。
続いて、ユンヌ楽園。受付で話をし、割引いてもらって学生を入れ、私は、 茶花にいって、町長にお会いするアポを確認しに役場に出かけた。 学生がユンヌ楽園を見終えて、茶花に戻ってきた。 空港に真理チャンを下ろして、 約束は「海岸通り」でお昼を食べようという計画であったが、あいにく 海岸通りはお休み。岡部酒店の隣の白い階段のある食堂(名前を忘れた)で 食事をした。
仲よしの真理チャンが帰ったので、ちょっとブルーになった綾チャン。 さあ、どうして元気付けようかと木を揉んでいたが 続いて船で来た「歩チャン」とは初対面でもすぐに打ち解けてくれて、元 気が戻った。安心。
食事をしたあと、ブラブラとウドノスの浜まで歩いていった。 ここでも、三井さんにあった。宿(彼は昔馴染みの空港そばのムトウ旅館 に泊っている)からパソコンで自宅のサーバーにログオンしようとしたが できなかった。何が悪いのかという質問を受ける。その場ではわからない。 あとでパソコンを持って、竹丸荘に来るとのこと。
ウドノスの浜を歩いていると、海草の下にゴンズイ玉があった。あったと いう言い方は適切ではない。黒っぽく、あまり黄色くはない。3cmくらい のゴンズイが固まって、50cm くらいのボール状になって、波に揺らいで いる。
側にいた学生には触るなと注意する。ゴンズイは毒を持っている。刺され ると注意する。帰りに琴平神社に寄った。昨年よりも整備されている。 歩道も綺麗になっているし、昨年より延ている。ここは与論でも標高が高 く 80m ある。ちなみに与論の最高地点は 97m である。周囲全景が見える。 この時間、サザンクロスセンターは終っているが、景色がいいところであ る。
宿(竹丸)に帰る。バべキューに続き当然のごとく、 有泉が出てきて宴会となる。 竹岡さんの好意で歓迎の挨拶となった。 いつものことながら、心尽くしはありがたい。
そこに三井さんがノートパソコンを持って飛込んできた。 接続は可能でさるが、 以前としてログオンできない。後日判明した原因は私の設定にも あったことを白状しておく。