現在,観光客が減少し,島には廃虚となったホテルや民宿
が散在します。 この原因は与論の人が過去に現在の経済状況の予測を見
誤ったばかりでは ありません。
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ドライな意見かもしれませんが、円高と沖縄万座ビーチホテルの登場及び
成功が与論衰退の第一原因だと思います。根底には「実質稼動シーズン3ヶ
月」というのもあります。
20年前は観光手段に「マリンスポーツ」は無かったのです。百合ヶ浜、
グラスボート、珊瑚の土産 、与論献法(笑)。民宿のおばさん曰く「一
年中客が来た」のです。その後、日本国内にリゾートブームが始まりまし
た。哀しいことに結局そのことが自らの首を絞めたといえます。(冬場は
商売にならなくなった)
南国特有の先進農業も石灰石を利用した環境改善の工業な
ども産業の近代化という点では注目すべきだと思います。
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たしか、ゴミ処理の汚染だったと思うのですが与論は「全国ワースト10」
に入っています。(南海日日新聞)離島などの僻地はこと、公共事業において
「自浄作用」が弱いので環境問題には心配です。
与論の良さを知ろうと思ったら10日位では駄目です。つま
り,一回の訪問 では与論の良さがわからないのです。しかし,何度も与
論に観光に行きた くなるためには未知の部分の開発も必要です。
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乳飲み子を抱えた若夫婦から70才以上の方までが、自炊設備の整った宿
で2週間以上滞在出来る。
徹底したセルフサービス(合理化)を実現するため、環境衛生マナーをみ
んなで高めてゆく。
私がハワイで思った「将来の与論」です。滞在期間が2倍になれば客数は
2倍、滞在期間が4倍になれば客数は4倍、、実質はそうなります。とく
にアクセスの不便なところほど長期滞在者向きにすべきです。
台風がこようが、すべての美しさを体験できます。
「釣ばか日誌」に協力を得 た釣大会は良い試みだと思いま
す。しかし,このような試みの結果や感想 などを与論発としてもっと広
く宣伝されるべきではないでしょうか。
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もったいない!、、あまりにももったいない!!
作者、北見けんいち氏が、いかに与論が好きか、、全国の人々は全く知ら
ないでしょう。それ以上に、日本国内にあれだけのリーフが存在すること
は、ほとんど知られていない。これはダイビングがポピュラーになる遥か
以前に与論が観光客を魅了したことに証明されます。
近年、ダイビングポイントとして脚光を浴びる所は実は「たいしたことが
ない」ことの裏返しです。船で連れてゆき水中を見せなければ感動をあた
えることが出来ないのですから、、。ダイビングビジネスは所詮、業者の
洗脳です。
与論は「絶海の孤島」でもなく「汚染の海」でも無いのです。ほどよい生
活環境があり、その前には圧倒的なリーフが広がっているのです。「冒険
する若者」でなくとも、みんなが平等に感動できる良さがあります。飛行
機の窓からみればわかります。やさしく包んでくれる広いリーフは国内に
は他に無いのですから。