工業熱力学A

この授業の範囲は、以下のような内容である。
工業熱力学に限らず、工学の多くの演習授業は、問題の設定、解決方法へ工夫、 そして、解決手順という形式で、実際の問題に対応する力をつける。

工業熱力学A(2年春)では閉鎖系の熱力学の基礎となる内容の講義を行い、
工業熱力学B(2年秋)では、開放系の熱力学にアドバンスした 内容を取り混ぜて短い講義を行った後、演習問題を解く。
ここには、理解を助けるための補助教材をおく。


春期時間内試験の問題と解説

2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
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  1. 学習するために
  2. 問題の解き方

    まだ、 記号と単位の区別記号式の書き方が理 解できていないものが多い。大きく減点されるので注意すること。

  3. 工業熱力で使う算術式練習
  4. 単位と有効数字
  5. 熱エネルギーと物理
  6. 熱力学の第ゼロ法則
  7. 比熱、エンタルピ
  8. 気体の状態式
  9. 熱力学の第一法則
  10. 熱機関
  11. 可逆機関と不可逆機関
  12. 熱力学の第2法則
  13. エントロピ
  14. 有効エネルギーと無効エネルギー
  15. さらに勉強するために


Copyright 2003 Ken Kishimoto