次の問題を解け。次の問題は熱力学で使う算数の問題である。

  1. q = cp(T2-T1) を解き、T2 = の式を書け。
  2. T2/T1=Q2/Q1で、T2= の式を書け。
  3. 五つの物質の質量が m1,m2,m3,m4,m5の時の、m1 の全体に対す る割合g1= の式を書け。
  4. P1V1= mR T1P2V2= mR T2 の2つの関係式から P2/P1= の式を書け。
  5. c=abxb=の式にする。
  6. c=abxx=の式にする。
  7. PV=mRT のとき、mR, P が一定でVが倍になった時に、Tの値を求める式。
  8. PV=mRT のとき、mR= を式で表せ。
  9. Pvκ=Cから v=の式を書け。
  10. T2/P2s=T1/P1sで、整理した T2= の式を書け。
  11. T2/P2s=T1/P1sで、 整理した P2= の式を書け。
  12. W=mR ln (P1/P2) のとき、P2=の式を書け。
  13. A=∫12(mR/T) dT を計算せよ
  14. κ=cp/cv, cv=cp-R のとき、cpκRで表せ。
  15. 時間tとし、y0, Kが定数で、yy=y0exp(-Kt)という変化をする時、 y0.5y0 になる時間τを求める。

問題はこちらで、 この解答はこちらです。

いずれも式の変形である。マスターしてあるはずである。もし、この中の一つでもできない場合には高校数学の教科書もしくは練習問題集でしっかり計算できるようにしておくこと。


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